「パイゴウ」とはドミノのような牌を使って遊ぶ、中国のゲームで、西部開拓時代にアメリカで普及したゲームである。19世紀半ばには早くもカジノゲームとなり20世紀初頭まで遊ばれたが、1930年代には消滅し、1960年代になってまた遊ばれるようになって現在にいたっている。
ゲームは一人のバンカー(親)と七人までのプレイヤー(子)で行い、バンカーはそれぞれのプレイヤーと対戦します。32枚のパイゴウタイルが使われています。バンカーとプレイヤーは4枚の牌を受け取り、それを2枚づつ2組の手に分け、それぞれを比較して両方で勝っていれば勝ち、両方が負けていれば負け、片方だけ勝っていれば引き分けとなります。
パイゴウは役、役がなければ牌の合計が9に近いほど強くなります。(2枚の合計が9より大きい場合は下一桁だけを使います)。
バンカーとプレイヤーに同じ手が入った場合はバンカーの勝ちになります。
バンカーとプレイヤーで勝敗の判定は次のようになります。
役なし → High-9 → GONG → WONG → BOの順に強くなります。
- 同じ役ならランキングの高い牌を持つ方が勝ち。
- コピーハンドはバンカーの勝ち
コピーハンドは同じ役で同じランキングの牌を持つ(同じ強さ)の手をいいます。ただし、PAIGOWの場合は、2枚の牌のうちより強いランキングの1枚だけで判定します。つまり、2枚目の牌のランキングが違ってもコピーハンドになります。
パイゴウチップを読むには・・・
パイゴウをやってみる前に、
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